タイトル

飲食店

高校生の頃、某大手ハンバーガーショップにてアルバイトをしていました。 そのときは部活もやっていなかったし、毎日毎日それこそ部活のようにアルバイトに入っていました。 そのときの店舗がけっこう大型で、教育制度もしっかりしていて、かなり厳しかったのを覚えています。

その上忙しいのに、地方だから時給はめっちゃ低いという。 今考えればよくあんなとこで2年くらい働いていたなと思います。 そのおかげで働くのってめっちゃ大変だな・・大人になって働きたくない・・という感情をもってしまったのかも。

まあ仕事は一生懸命するという意識も植え付けられたのでわりと会社では重宝される人間になりましたが。 で、東京に出てきて店舗は違えどそのハンバーガーショップを利用したときに、店員さんの無愛想な感じにビックリ。

私がいた店舗ではそんなの怒られますよと。それにゴミ箱はいっぱいだわ机はふけてないわ・・などなど。 でも今やそれがグローバルスタンダードなのかな~。 私が働いていた店舗には卒業以来行っていませんが、今はどんな感じなんだろう。 願わくばあの体育会系の、ホスピタリティ溢れるお店のままでいてほしいな、と思います。

はじめての仕事

僕は今月の9月に初めてのお給料をもらった。お給料といっても、アルバイトで稼いだ少々のお金。給与明細を見たときには、今まで自分が働いてきた分のお金が数値になって現わされていることに興奮した。

あれだけ働いても、コツコツと働かなければ大金を手にすることはできないと感じた。 仕事をすると必ず、給料というものをいただけるが、職場で仲間を作ることができる。自分と同じくらいの年の先輩、10歳、20歳離れた先輩と交友関係を築けることにとても新鮮感を覚えた。

私のバイトは、肉体労働でその先輩と協力しながら、また、コミュニケーションを取りながら作業をすすめている。その中から、だんだんと仲良くなれるから、なんだかんだ仕事っていいなと思った。

でも、先輩の中には、陰口を言う人もいいた。陰口を言うなら直接、本人の面と向かって物ごとを言えばいいのになと思った。まるで自分はなんでもわかっている大先輩のような面をしながら言っていた。正直きもいと思った。

これを見たリスナーのあなた、どこかで後輩にこのように思われているかもしれませよ。愚痴には気を付けたほうがいいのかもしれませんよ。まぁ、僕もなんですけどね。お互い気を付けましょう。

ページのトップへ戻る